BERLIN COFFEE FESTIVAL 2017

 

嬉しいご縁がありまして、初の海外出店です。

 

BERLIN COFFEE FESTIVAL2017(ベルリンコーヒーフェスティバル)にJAPAN COFFEE FESTIVALブースの一員として出店して参りました。

 

 

メイン会場はMARKTHALLEという毎週木曜日にフードイベントが行われる会場です。

 

このベルリンコーヒーフェスティバルは9/1-4の4日間ベルリンの街中をあげて珈琲を盛り上げる

イベントです。ベルリン中のコーヒーショップで、この4日間はワークショップや様々な企画が

行われています。(ベルリンは東京の山手線くらいの大きさとのこと)

 

 

写真は街中

◾︎5 elephant coffee

◾︎THE BARN

での様子。

 

THE BARNでは奥でロースターのワークショップが開催されていました。

 

こちらは会場の様子で、たくさんの企業ブースが並びます。

(日本だとカフェショーとか、SCAJブースが近い感じ)

 

ニトロコーヒー(炭酸ガスで急冷し飲むビールの様な冷たいコーヒー)があったり、

たくさんの豆やグッツ販売があったり…飲んで飲んで幸せでした。

 

(…仕事もしました。)

 

JAPANブースは5店舗出店の現地集合(おお)

 

ぶっとんだ感じの集まりで、終始ぶっとんでました。

(楽しかったです)

 

なけなしの英語で接客させて頂いて、さすが珈琲文化の長いヨーロッパ、

質問の内容がかなり込み入った話が多かったです。

 

特に多かった質問は

日本の珈琲の文化はどうか?ドリップで飲む割合とエスプレッソで飲む割合は?

カリタのネクストG見たことない!どう違うの?

深煎りはどの程度のローストなの?

こんな深いの飲まないよ〜(普段ベルリンは浅煎りが主流)

(その中でもドミニカの豆の華やかさに驚いてくださる方が多かったです)

見たことのない抽出器具や、抽出方法に興味津々な感じでした。

 

また、私が驚いたのがドリップパックが普及しておらず、見たことなかった

人が多かったこと。

 

ミルが当たり前にあるから必要ないのかな?

日本人やアジア特有のビジネスライフに合うのでしょうか…?

 

など考えていました。

 

珈琲に出会えたおかげで、こうやって世界中の人とお話できて幸せだなぁって

灌漑深いものがあります。

 

皆、珈琲が大好きですね。

 

このヨーロッパ訪問

(ベルリン入り前にイタリアミラノ・フィレンツェ・ローマ・ナポリ3日間で

電車で縦断コーヒーの旅もしてきました。)で得たものはとても大きかったように思います。

 

ちょっと無理して行って良かったです。

 

ご縁を下さったJAPAN COFFEE FESTIVALの川久保さん、いつもお世話になりっぱなしの

高橋さん、ありがとうございました!

 

ご一緒してくださった松田さん、打出さん、感謝です!

 

2週間お店のお休みを頂きまして、本当にありがとうございました。

 

なんだかうまくまとめれておるか分かりませんが…

一旦ここで!

 

失礼いたします!