JBC(ジャパンバリスタチャンピョンシップ)大阪予選

 

JBC(ジャパンバリスタチャンピョンシップ)大阪予選に出場してきました。

 

この大会は私にとって珈琲を人生の仕事にすると決めたきっかけの1つのとても想い入れのある大会です。

 

JBC大会って何?という方に少しだけルールの説明です。(2017年現在)

 

10分間で、4人の味の審査員に4杯のエスプレッソ、4杯のミルクビバレッジを提供し、その味の美味しさ、

宣言したフレーバーや質感の再現度をメインに採点します。

 

その他には10分間での創意工夫のプレゼンも審査対象です。

(豆を冷やした…微粉を⚪︎⚪︎で取り除いた…農園での取り組みなど各バリスタそれぞれで見どころ)

 

また、2人の技術の審査員に作業の技術面を採点されます。

 

それをトータルのヘッドジャッジが確認する…といった感じです。

 

珈琲豆はスペシャルティーコーヒーを使用します。

果実のような酸味を表現することが多いです。

 

from seed to cup(種子からカップまで)を掲げるSCAJ(Speciality Coffee Association of JAPAN)主催です。

 

大阪予選・東京予選から上位16名が決勝の舞台へ、また優勝者が世界大会への切符を手にします。

 

 

本番は全く上手く表現できなかったのですが、たくさんサポート頂き、ひとつの豆に向き合い考え、抽出する

ことにしっかりと取り組めたと思います。

 

改善点やダメな部分がたくさん見つかりました。

 

改めてコーヒーは奥が深く、本当に面白いものだと思います!

 

準決勝・決勝戦は9/20-21に東京ビックサイト「SCAJ2017」にて行われます。

 

その他新しいコーヒー業界のブースがたくさんありますので、ご興味ある方是非

足を運んで見て下さい。(9/20-22までイベントは開催中。アジア最大のコーヒーイベントです。)

 

たくさんのサポートをして下さった関係者様、本当に有難うございました。